部位ごとのお手入れ

トヨタホームの家にいつまでもキレイにお住まいいただくために、
部位ごとのお手入れを掲載しています。

壁

洋室

気になる壁紙の汚れやはがれの対処法、
ビス打ちの注意点をご紹介します。

  • ふだんのお手入れ
  • しっかりお掃除
  • 注意事項

ふだんのお手入れ

【ビニールクロス、エコクロス】 「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取り1本で、簡単お手入れ

【ビニールクロス、エコクロス】 「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取り1本で、簡単お手入れ
作業時間
ひと部屋約15分
作業の頻度
1週間ごとに
用意する物
クイックルワイパーハンディなどの室内用ホコリ取り

壁のお掃除をする際にあまり頻繁に雑巾でこすると、壁紙にキズがつく恐れがあります。ふだんのお掃除は「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取りをかけるだけでOK。同時に家具や照明器具のホコリもキレイに払いましょう。

【お手入れ動画】 壁紙のキズなどによるはがれの補修

【お手入れ動画】 壁紙のキズなどによるはがれの補修
作業時間
作業の頻度
用意する物
クロスのはがれ補修セット

動画はこちら

 

1、うっかりキズをつけてできてしまったはがれは、壁紙専用ののりで貼り付けます。

2、作業しやすいように、はがれた部分を少し浮かせます。この時、折じわをつけてしまわないよう注意してください。

3、はがれた壁紙にのりをたっぷり付けます。

4、ヘラなどを使って、のりを奥まで押し込みます。つまようじなどで行っても効果的です。

5、ぴったりとキレイにはるコツは、ローラーをかけることです。しっかりと密着させます。

6、固く絞った雑巾かスポンジで、はみ出したのりをふき取って完了です。

【お手入れ動画】 壁紙のクギ穴、ネジ穴などの補修

【お手入れ動画】 壁紙のクギ穴、ネジ穴などの補修
作業時間
作業の頻度
用意する物
クロスの穴うめ材

動画はこちら

 

1、穴のまわりの壁紙が盛り上がっている場合、補修材とともに穴に埋め戻します。

2、ヘラで補修財を埋め込むようにして仕上げます。

3、固く絞った雑巾かスポンジで余分な補修材を拭き取って完了です。

【お手入れ動画】 壁紙の小さなすき間の補修

【お手入れ動画】 壁紙の小さなすき間の補修
作業時間
作業の頻度
用意する物
クロスの穴うめ材、手袋、キレイな雑巾

動画はこちら

 

クロスの継目にすき間が出来た場合

(クロスがはがれていない場合)

 

1、接着する面のごみや汚れをヘラや濡れた雑巾で落として下さい。

2、「クロスの穴うめ材」をすき間に沿って埋めていきます。

3、付属のヘラで、すき間に沿ってはみ出た穴うめ材をすき取ります。

4、きれいな水でしぼった雑巾やスポンジで、軽く拭き取ってください。

しっかりお掃除

【ビニールクロス】 壁紙用洗剤がおすすめ

【ビニールクロス】 壁紙用洗剤がおすすめ
作業時間
汚れの程度に応じて
作業の頻度
汚れが目立ってきたら
用意する物
キレイな雑巾、スポンジ、バケツ、ゴム手袋、かべ紙などの洗剤などの壁紙用洗剤

壁の汚れが気になり始めたら、「かべ紙などの洗剤」などの壁紙用洗剤でお手入れしましょう。表面を傷つけることなく、壁紙の汚れを落とすことができます。

【ビニールクロス】 スポンジ・雑巾の動かし方

【ビニールクロス】 スポンジ・雑巾の動かし方

スポンジや雑巾を横方向に動かすのは厳禁。縦方向に壁紙と壁紙の継ぎ目があるため、横方向に動かすと壁紙の継ぎ目を傷めたり、はがれの原因になるので注意してください。

 

※壁にキズやガビョウなどの穴がある場合、そこから洗剤が入り、変色する恐れがあります。

【エコクロス】 雑巾でたたくように汚れを落とす

【エコクロス】 雑巾でたたくように汚れを落とす
作業時間
約10分
作業の頻度
汚れが気になる時に
用意する物
キレイな雑巾

エコクロスと呼ばれるタイプの壁紙は、表面がデリケートです。

汚れが気になる時は、固く絞った雑巾でたたくようにして汚れを落としましょう。

 

壁紙の種類

壁紙の種類

注意事項

●お手入れの手順
壁紙は1度に全部キレイにするのは大変なので、1面ずつ仕上げましょう。数回に分けてキレイにするのが賢いお手入れ方法です。

 

●アドバイス
洗剤の拭き取りは繰り返すことが多いので、雑巾は多めに用意しておくこと。洗剤を拭き取る際は、必ずキレイな雑巾で。汚いまま使用するとかえって汚す原因になります。水拭きを繰り返すので、バケツは2個ぐらい用意しておくと便利。たいていのビニールクロスは水拭きできますが、布・紙・自然素材のクロスは水拭きできない物もあるので注意してください。

ビスを打つ際は、ビスの長さに十分ご注意を

ビスを打つ際は、ビスの長さに十分ご注意を

室内壁にビスを打つ時は、ビスの長さにご注意ください。石膏ボードの厚みと壁全体の厚さを考え、25mm以上35mm以下のビスを打つようにしてください。

内壁のビス打ちは、配線を傷つけないよう桟へ

内壁のビス打ちは、配線を傷つけないよう桟へ

内壁には外壁との間に配線がありますので、ビスを打つ場合は必ず桟に打ち込んでください。壁内部の配線を傷つけると、ショート、感電、火災の原因となります。

 

※桟の位置は建物によって異なります。

間仕切壁も、要注意

間仕切壁も、要注意

間仕切壁には、コンセント、スイッチ、壁付灯、情報コンセント、分電盤などから天井までの、下図斜線部分には配線があります。この部分には、壁の裏側や木桟も含め、絶対にビスを打たないでください。壁内部の配線を傷つけると、ショート・感電・火災の原因となります。

コンセントのない壁内の配線にも注意

コンセントのない壁内の配線にも注意

図の場合には、壁側にコンセント、スイッチ類がありませんが、壁内に配線が通っていますので、ビス打ちは、絶対にしないでください。不明な点については、担当のトヨタホーム店にご確認ください。

 

※桟の位置は建物によって異なります。

※鉄軸系は構造が異なりますので、担当のトヨタホーム店にご相談ください。

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