防災コラム 今月のチェックポイント

おすすめの住まい情報をはじめ、
簡単にできるお手入れやメンテナンスについて毎月公開します。

わが家の防災!もしもに備える防災コラム

防災知識を高めることで、より安全・安心な日々を!もしもの時に役立つ「備え」や「ヒント」をご紹介します。

出火直後の「初期消火」が、大事に至るのを食い止めます。

火災が起きたら119番通報が鉄則ですが、

火が小さいうちに自分たちで消せれば被害を最小限にとどめることができます。

これが「初期消火」で、出火直後2~3分以内に行わなければなりません。

火元に応じた手順・注意点がありますので、そのポイントを押さえておきましょう。

ただし、もちろん無理は禁物。命を守る(避難する)ことが最優先です。

家庭内火災における初期消火の手順・注意点

■油鍋の場合

[1]濡らしたシーツを手前から鍋にかぶせるか、飛び散った油でヤケドをしないよう3mほど離れて消火器で消火する。

[2]火が消えたらすぐにガス栓を閉める。

【注意】火のついた油に水を注ぐと油が飛び散って危険です。絶対にしないでください。

■油鍋の場合

■電気器具の場合

[1]コンセントからプラグを抜くか、ブレーカーを切る。

[2]消火器で消火する。

【注意】感電の危険があるため、水は絶対に使用しないでください。

■電気器具の場合

■電気こたつの場合

[1]コンセントからプラグを抜くか、ブレーカーを切る。

[2]こたつ布団の上から水をかけ、火の勢いを抑える。

[3]こたつ布団をとって消火器で消火する。

■電気こたつの場合

■ファンヒーターの場合

[1]周囲にある燃えやすい物を取り除く。

[2]消火器で消火するか、毛布や布団で火を包み込むようにファンヒーターにかぶせ、水をかけて消火する。

[3]ファンヒーターが倒れ、火元がその下になった場合は毛布をかぶせ、消火する。

■ファンヒーターの場合

■ふすまの場合

[1]バケツの水を、半円を描くように火の上部からまく。

[2]消火器で消火する。

[3]ふすまの裏側も消火できたか必ず確認する。

■ふすまの場合

◎消火器の使い方は、下記にて詳しくご紹介しています。
わが家の「消火能力」を高める、消火器というパートナー。

 

●初期消火のための投てき用消火用具など、
トヨタホームオーナー様専用通販サイト「らいさぽ」にて防災用品を販売しています。
ぜひご覧ください。
消化用具、防災用備蓄食品、簡易トイレ、非常用持出し品SET、後付け感震ブレーカー等

過去のコラム

修理・相談受付

メールでのお問い合わせにつきましては
お名前、保証書番号等をご入力の上、ご送信ください。

メールでのお問い合わせ

  • ※「よくあるご質問(FAQ)」では、お客様から多く寄せられているお問い合わせの内容を掲載しています。
    お問い合わせの前にぜひ一度ご確認ください。よくあるご質問(FAQ)
  • ※土日・祝日を挟んだ場合、またはお問い合わせ内容によっては、数日以上のお時間をいただく場合がございます。
    (受付時間 平日 9:00〜17:30)
  • ※メールでのご回答が不達の場合、またはご質問の内容によっては電話での確認や電話・郵送でのご回答をさせていただきますので、
    必ずお名前、電話番号または保証書番号の記載をお願いいたします。

お急ぎの場合はお電話にて、担当の販売店へお問い合わせください。

電話番号がご不明の際には記コールセンターにお問い合わせください。

フリーコール 0800-500-3707 【年中無休】9:00~17:30

×

TOPへ