部位ごとのお手入れ

トヨタホームの家にいつまでもキレイにお住まいいただくために、
部位ごとのお手入れを掲載しています。

カーテン

洋室

カーテン

まずはこまめなホコリ対策から。
カーテン掃除のポイントをお教えします。

  • ふだんのお手入れ
  • しっかりお掃除

ふだんのお手入れ

【カーテンとレース】 まずはこまめなホコリ対策から

【カーテンとレース】 まずはこまめなホコリ対策から
作業時間
カーテン1枚(約200×180cm)約5分
作業の頻度
1週間ごとに
用意する物
洋服用ブラシまたは掃除機またはクイックルワイパーハ ンディなどの室内用ホコリ取り

ホコリがつきやすいカーテンは、ハタキをかけたり、洋服用ブラシでブラッシングするなどしてホコリをこまめに取り除きましょう。掃除機のブラシノズルを使ったお手入れも効果的ですが、強く吸引しすぎると生地を傷めることもあるので注意が必要です。

【ブラインド】 軍手を使って、ブラインドをキレイに

【ブラインド】 軍手を使って、ブラインドをキレイに
作業時間
約10分
作業の頻度
1週間ごとに
用意する物
軍手

ブラインドのお手入れでおすすめしたいアイテムが軍手です。軍手でブラインドをつまみ、左右にすべらせるように拭いていきましょう。そうすれば、ハタキでは取りにくいすき間のホコリまでキレイにすることができます。

【ロールスクリーン】 ホコリがついたら「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取りで払いましょう

【ロールスクリーン】 ホコリがついたら「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取りで払いましょう
作業時間
約5分
作業の頻度
1週間ごとに
用意する物
クイックルワイパーハンディなどの室内用ホコリ取り

ロールスクリーンの表面に付着したホコリは、「クイックルワイパーハンディ」などの室内用ホコリ取りを使って払ってください。スクリーンを強く引っ張ったり、急に巻き上げると、破損の原因になります。また上部の巻き取り部分を分解するのも厳禁です。お手入れするときは、十分気をつけてください。

しっかりお掃除

【カーテンとレース】 汚れがちなカーテンは定期的に洗濯を

【カーテンとレース】 汚れがちなカーテンは定期的に洗濯を
作業時間
約1時間
作業の頻度
数か月ごとに
用意する物
洗濯ネット、アタックなどの衣料用洗剤

カーテンは洗濯ネットに入れてたっぷりの水を使い、弱水モードで洗濯することがポイント。衣服同様、洗濯表示に従って洗剤を選び、素材に気をつけて洗います。カーテンレールに吊るして軽くたたき、シワを伸ばして陰干ししましょう。

【ブラインド】 中性洗剤を使って丁寧にお手入れ

【ブラインド】 中性洗剤を使って丁寧にお手入れ
作業時間
約30分
作業の頻度
1か月ごとに
用意する物
キレイな雑巾、チャーミーグリーンなどの中性洗剤

気になる汚れは薄めた中性洗剤を使って拭き取りましょう。薄めた洗剤に浸した雑巾を固く絞り、ブラインドの羽根を1枚ずつ拭いていきます。雑巾をキレイに洗って洗剤を拭き取り、最後に乾拭きをしてください。

【ロールスクリーン】 水分を含ませた雑巾でしっかり拭き取る

【ロールスクリーン】 水分を含ませた雑巾でしっかり拭き取る
作業時間
約10分
作業の頻度
汚れが気になった
用意する物
キレイな雑巾

スクリーンに汚れがついたり濡れたりしたら、すぐに雑巾で拭き取りましょう。ただし、水分を多く含んだ雑巾で拭くとシミの原因になるのでご注意を。必ず固く絞ってから拭き取るようにしてください。

【お手入れ動画】 洗濯時のシェードのとりはずし方

【お手入れ動画】 洗濯時のシェードのとりはずし方
用意する物
脚立

動画はこちら

 

1、カーテンシェードをおろします。

2、ウエイトバーを抜きます。

3、レースシェードを上げます。

4、コードを戻す際、元の長さがわかりやすいようにコードにペンで印をつけます。

5、コードアジャスターからコードを外します。

6、ヘッドレールからマジックテープをはがし、シェード記事を外します。

7、シェード記事を下におろし、リングからコードを抜き、シェード生地をはずします。

8、コードがばらつかないよう、まとめてしばっておきます。

9、取り外したシェード生地は裏面の選択ラベルに従って選択してください。

10、レースも同様の手順で行ってください。

【お手入れ動画】 洗濯時のシェードのとりつけ方

【お手入れ動画】 洗濯時のシェードのとりつけ方
用意する物
脚立

動画はこちら

 

1、コードをほどき、シェード生地のマジックテープをヘッドレールにつけていきます。

2、コードを順にリングに通していきます。

3、シェードを上げた時、きれいなドレープをつくるために、上から1つ目のリングまでの長さが8cm以下の場合は一番上のリングにコードを通さなくてもOKです。

4、コードにつけた印がコードアジャスターの上のところにくるようにし、コードをコードアジャスターに3回巻きつけます。

5、ウエイトバーを入れます。

6、シェードを少し上げ、左右の高さが合っているかどうか確認します。あっていない場合は、コードの長さを調整します。

7、その状態で乾かします。

8、レースも同様の手順で行ってください。

 

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