防災コラム 今月のチェックポイント

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わが家の防災!もしもに備える防災コラム

防災知識を高めることで、より安全・安心な日々を!もしもの時に役立つ「備え」や「ヒント」をご紹介します。

二次災害を防ぐことで助かる命。避難する際の心得で実現します。

災害発生時は人命を守ることが最優先です。

そして、次に大事なのが「二次災害を防ぐ」こと。これには各家庭の協力が欠かせません。

避難所に避難するなど、住まいを留守にする際にやっておくべき対処について、今回はご紹介します。

難しいことはひとつもありません。ただし、緊急避難の際は逃げることを第一に考えてください。

また、避難時ではなく普段からも、家族旅行などで長期留守にする際に活用することをオススメします。

避難する際にやっておくべき住まいの対処

■サービスブレーカーを「切」にする

「地震の揺れで白熱灯がベッドの上に落ち、布団から出火」「地震で損傷した配線が停電復旧時にショートして発火」など、災害時の電気火災の事例は数多くあります。

電気機器による発火を防ぐために、避難する際は分電盤のサービスブレーカーを「切」にしてください。

これにより、停電からの復旧時に「電気ストーブなどが再通電した際に火災を引き起こす」といった通電火災も防止できます。

■サービスブレーカーを「切」にする

■熱器具をコンセントから抜く

可能な限り、火の始末は徹底して行いましょう。

電気暖房器(ストーブやこたつなど)・ドライヤー・電気ポット・アイロンなどの熱器具が、地震の揺れで倒れた拍子に周囲の物に発火する危険性も、電源プラグをコンセントから抜いておけば回避できます。

■熱器具をコンセントから抜く

■ガスの元栓を閉める

ガスのマイコンメーターにより、震度5程度の揺れを感知すると、その家庭へのガス供給はストップされますが、念のため、ガスの元栓は閉めてから避難しましょう。

■ガスの元栓を閉める

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