オーナーズブック「住まいのお手入れ」編
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50音順索引P147目的別索引P141■作業時間/約10分■作業の頻度/1週間ごとに■用意する物/キレイな雑巾、チャーミーグリーンなどの中性洗剤こまめな拭き掃除で、汚れは軽いうちに除去キッチン収納の「汚れの予防」日頃からの汚れにくい環境づくりが大切●キャビネット■作業時間/約10分■作業の頻度/1か月ごとに■用意する物/ ふきん、炭または除湿剤、カビ・でないスプレーなどの防カビ剤■作業時間/約10分 ■作業の頻度/1~3か月ごとに■用意する物/キレイな雑巾、汚れしらず汚れの予防もお掃除も、撥水効果でラクラクキャビネット内は湿気やホコリがこもりがちです。「カビ・でないスプレー」などの防カビ剤で収納部を拭き取るなどしてカビを防止。カビや汚れがつきにくい環境にしておきましょう。また、炭や除湿剤で湿気対策をしておくこともポイントです。手あかなどの汚れがつきやすいキャビネットの扉部分は、撥水剤でコーティングしておけばその後のお手入れがぐーんとラクに。扉の表面に「汚れしらず」を吹き付けて伸ばし、キレイな雑巾で水拭き後、空拭きして仕上げます。●扉のコーティングキッチン収納の「ふだんのお掃除」キッチン早めのお手入れ&メンテナンスでお掃除も使い心地もよりスムーズに。●お使いになる洗剤等の裏面の注意事項は必ずお読みください。●強くこすると塗装を傷つけたり、塗膜がはがれてしまう恐れがありますのでご注意ください。●各メーカーの取扱説明書や使用上の注意書きを必ずお読みください。キャビネット・収納ふだん、意外と忘れがちになるキャビネットの扉や収納部分のお手入れ。シンクやコンロまわり同様、こまめな拭き掃除で手あかやホコリなどの汚れを取り除きましょう。軽い汚れは薄めた中性洗剤で拭いた後、固く絞った雑巾で洗剤を拭き取ります。キッチンの扉やキッチンまわりの床・壁は、油のハネや油煙などで汚れやすい場所です。調理の後はすぐに拭き取るようにしましょう。その際、シンナーやベンジンなどを使うことは避けてください。変色や変質の原因になります。シンナーやベンジンの使用は避けて注意事項ATTENTIONキャビネットの扉と部屋の窓を開け、カビ菌を外へ放出しましょう。※撥水剤の使い方はP19へキッチン浴室・洗面トイレ洋室和室外まわり巻末資料知識ドア・サッシ設備カウンター・照明排水口・食器洗浄機レンジフード床・壁シンクコンロまわりQ&Aチェックリストキャビネット・収納45OWNER'S BOOK

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