オーナーズブック「住まいのお手入れ」編
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■作業時間/約20分 ■作業の頻度/数か月ごとに■用意する物/ゴム手袋、キレイな雑巾、スポンジ、サッシブラシ、シリコーンスプレー■作業時間/約10分 ■作業の頻度/数か月ごとに■用意する物/ 室内用ホコリ取り、プラスドライバー「しっかりお掃除」  シャッターカーテンの汚れを落とすときに、酸性やアルカリ性の洗剤は使用しないでください。サビや変色の原因になります。また、金属のタワシやワイヤブラシなどは表面が傷つくので使用しないでください。ドア・サッシシャッターを安全・快適に使うために、お手入れを定期的に行いましょう。●お使いになる洗剤等の裏面の注意事項は必ずお読みください。●強くこすると塗装を傷つけたり、塗膜がはがれてしまう恐れがありますのでご注意ください。●〈お願い〉お手入れを始める前に、必ずシャッターの取扱説明書をお読みください。シャッター室外側のお手入れ室内側のお手入れ交通量の多い道路沿いは排気ガスによって知らず知らずのうちに汚れがたまります。こまめにお手入れする習慣をつけましょう。シャッターの表面に付着した汚れをそのままにしておくと、腐食の原因に。定期的なお手入れを心掛けましょう。1シャッターを閉めるシャッターを閉めた状態にして掃除を始めます。シャッターカーテンの裏側を掃除する。手動式シャッターの室内側のメンテナンスシャッターを閉め、シャッターカーテンのホコリや汚れを室内用ホコリ取りで落とします。操作レバーや錠の部分にゆるみを感じたら、固定ビスをドライバーで閉めましょう。2水で軽く洗い流すシャッターカーテンの表面を水で軽く洗い流します。3スポンジで汚れを落とす硬めの大きいスポンジを使い、汚れをこすり洗いします。乾いた雑巾で水気をしっかり拭き取ります。4水気を拭き取るPOINT強風時、ガタガタというシャッターの音が気になる場合、サッシとシャッターの間にスポンジを入れると音を抑えることができます。シャッター使用時のワンポイントアドバイス5スラットのすき間に「シリコーンスプレー」を吹き付けます。※このひと手間で、シャッターの開閉がスムーズになります。6シャッターを開け、サッシブラシでガイドレールの上から下までブラッシングをして細かい砂などのゴミや汚れを取り除きます。7シャッターの開閉をスムーズにするために、ガイドレールにも「シリコーンスプレー」を吹き付けます。「シリコーンスプレー」を吹き付けるガイドレールを掃除するガイドレールに「シリコーンスプレー」を吹き付ける●台風などの強風時、スラットのすき間に細かい砂などが入るため、そのままシャッターを開 けるとキズ、きしみ、故障の原因になります。シャッターの掃除をしてから開けるといいでしょう。●電動式シャッターの場合、シャッターケース内部に水が入ると故障の原因になりますの でご注意ください。スラット固定ビス50音順索引P147目的別索引P141キッチン浴室・洗面トイレ洋室和室外まわり巻末資料知識ドア・サッシ設備窓網戸Q&Aシャッターチェックリスト玄関ドア室内ドアサッシ111OWNER'S BOOK

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