トヨタホーム OWNER'S BOOK(安心・安全編)
58/70

●●●2用語説明2保険契約者ご入居の前に安全に家庭内暮らすために事故防止災害・天災・対策害虫などの巻末資料損害の程度全損のとき地震保険金額の100%(時価額(注)が限度)大半損のとき地震保険金額の60%(時価額(注)の60%が限度)小半損のとき地震保険金額の30%(時価額(注)の30%が限度)一部損のとき地震保険金額の5%(時価額(注)の5%が限度)お支払いする保険金地震保険の対象は、「居住用建物」および「家財」です。地震保険の保険金額は、セットでご契約する「トヨタホームオーナーズ火災保険プラン」の保険金額の30%~50%の範囲で1万円単位で設定できます。ただし、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度額となります。地震保険の保険料は、保険金額の他に建物の所在地・構造等により決まります。地震保険を契約いただいていない場合は、地震等(地震・噴火またはこれらによる津波)を原因とする損壊・埋没・流失による損害だけでなく、地震等による火災(延焼・拡大を含みます)損害や、火元の発生原因を問わず地震等によって延焼・拡大した損害については保険金をお支払いできません(ただし、「地震火災費用特約」はお支払対象となる場合があります)。所得税の取扱い対象契約所得控除限度額控除対象保険料(注)再調達価額から「使用による消耗分」を差し引いて算出した金額をいいます。※上表の損害に至らない場合には、保険金をお支払いできません。損害の程度である「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の認定の基準は、「トヨタホームオーナーズ火災保険プラン」パンフレットをご参照ください。保険契約者  が個人の場合、払い込みいただいた地震保険料のうち、所定の金額については、税法上の地震保険料控除の対象となります。地震保険の保険期間が1年を超える場合(地震保険長期契約)で、一括で保険料を払い込みいただいた場合には、払い込みいただいた保険料を地震保険の保険期間で除した額が毎年の控除対象となります。分割払いの場合には、実際にその年に払い込みいただいた地震保険料が、控除対象となります。左記は令和6年1月現在の税法上の取扱いの概要を記載したものです。今後の税制改正により変更となる場合がありますので、ご注意ください。※ご契約時にお送りする保険証券(ペーパーレス保険証券を選択された場合は、「ID/パスワード」通知ハガキ)に「地震保険料控除証明書」が添付されていますのでご確認ください。引受保険会社 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 (2024年3月承認)GB23-300252損害の程度(全損、大半損、小半損、一部損)に応じて、地震保険の保険金額の一定の割合(100%、60%、30%、5%)をお支払いします。地震による火災津波による流失最高 5万円払込地震保険料の全額OWNER'S BOOK50音順索引P59地震保険最高 2万5千円払込地震保険料の半額ご契約の当事者で、保険会社と保険契約を締結する方をいいます。したがって、保険契約者は保険契約の申込みを行い保険料を払い込む方になります。「トヨタホームオーナーズ火災保険プラン」だけでは、地震等による損害を補償できません。「トヨタホームオーナーズ火災保険プラン」とセットで「地震保険」のご契約もおすすめします。保険の対象保険金額の設定「地震保険」は保険料控除の対象です個人住民税の取扱い地震保険の補償概要地震による損壊噴火による埋没保険金のお支払い巻末資料/火災保険の活用方法地震保険

元のページ  ../index.html#58

このブックを見る