トヨタホーム OWNER'S BOOK(安心・安全編)
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ご入居の前に安全に家庭内暮らすために事故防止災害・天災・対策害虫などの巻末資料台風・大雨地震凍結・雪害雷・雹・竜巻火災害虫・獣害・鳥害チェックリスト50音順索引P59OWNER'S BOOK火災を発見したら手遅れにならないように、周囲の家や消防署に連絡しましょう。大きな音を立てて、できるだけ早くまわりに火事を知らせます。消防署への通報は落ち着いて、要領よく正確に。場所、目標となる建物、火災の様子、ケガ人などをはっきりと伝えましょう。隣家が火事の場合は、類焼しないための対策が重要。外部からの類焼に強いトヨタホームですが、窓が開いているとそこから火が入り、被害にあう危険も。また窓を閉めただけでは、高熱によってガラスが割れる可能性があるため、避難時に余裕があれば、窓とシャッター・雨戸を閉めるようにしましょう。小さな火災であれば、状況を判断し、自分で消火できるケースもあります。ただし、なんでもむやみに水をかけるのは間違い。濡れたタオルや座布団で火を叩くなど、身近なものが利用できる場合も。慌てず落ち着いて避難することが大切です。火災が起きた場合は煙が上昇し、吸い込むと一酸化炭素中毒の原因に。煙は流動的に動かない限り上の方に滞留します。床の近くは煙が滞留していないため、先も見通せて、煙を吸い込む危険が少なくなるので、床をはって遭難することが望ましいといえます。できるだけ低い姿勢で濡れタオルを口と鼻に当て、煙を吸わないように床をはって避難しましょう。万が一、火災で被害を受けられた場合は、担当のトヨタホーム店へご連絡ください。また、火災保険の期間や保証内容を確認しておきましょう。火災火災が起きたことを、早く知らせる窓やシャッターはなるべく閉めて自分で消火できる場合も避難の際は、煙に注意万一、被害を受けた場合は…

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